ボディコーティングのカーフレッシュ大阪TOP > コーティング選びのコツ
ボディコーティングには様々なものがあり、ワックス系やガラス系、セラミック系など現在市販されているものには数多くの種類があります。
今回はその中でもカーフレッシュ大阪で特におススメしているガラス系コーティングについてご紹介させていただきたいと思います。
ガラスコーティングには大きく分けて、撥水性と親水性というの二通りの性質があることをご存知ですか?
撥水性とは?
フッ素系、シリコン系、ケイ素系、などの化学物質からなるコーティング剤でそのボディは文字通り、勢いよく水を弾き洗車時や雨の日などに撥水効果を気持ちよく
体感することができ艶と光沢の輝きには抜群の効果が得られると言えます。
また水滴状に弾いているので洗車などのお手入れが大変しやすく拭き上げなどスムーズで楽に仕上げることができます。

撥水性のデメリットは?
そんな撥水性のコーティングには油が馴染みやすいという性質があり排気ガスや大気中の油汚れなどを抱き込んでしまいこびり付いてしまうことがあります。
また晴れた日などに水玉が直射日光で照らされて、レンズ効果を生み雨ジミやイオンデポジットの原因になってしまいます。
そのため、いまだ根強い人気のある撥水性ガラスコーティングですが、カーフレッシュ大阪ではこんなお客様におススメしています!
- こんな方には撥水性ガラスコーティングがオススメ
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- 洗車が大好きでまめに洗車するよ!
- 駐車場は屋根付きor屋内だ!
- 濃色車よりは淡色車向き
- バシッと撥水効果でカッコよく決めたい!
- 大切な愛車をいつまでも長持ちさせたい!
- そんなお客様は是非こちらをご覧になってください
- G'ZOX(ジーゾックス) 鎧武車 Hi-MOHS COAT(ハイモースコート)
親水性とは?
ふだん見ているガラスの中には純粋なガラス素材以外にその他の物質を混ぜている物、油膜やコーティングなどで撥水している物も多く、本当のガラスの水弾きがどのようなのかをご存じにない方もいらっしゃるかと思います。
純粋なガラスには「親水性」という、水に濡れても弾かずにベタっとした感じになり、水になじもうとする性質があります。
水玉になりにくいため直射日光によるレンズ効果を受けにくく、雨ジミやイオンデポジットなどボディへのダメージを軽減することができます。
また親水性の無機質の硬いシリカ(SiO2)薄膜のようなガラスコーティングを施工したボディは油性の汚れが付きにくく自浄作用のように降雨時や水がかかると水の薄い膜を作り、油分や汚れを一緒に洗い流してくれます。(雨量により差があり、水滴にならないということではありません)
親水性のデメリットは?
コーティング剤による撥水性、親水性には相反するものがありどちらかの性質を特化すればするほど失われる性質もあります。
撥水性ガラスコーティングとの成分の違いによりこちらにはやや光沢性に劣ります。
またすべりが良くないので拭き傷が付きやすいということ拭き上げ時に時間がかかってしまうということが言えます。
このような少し癖のある親水性ガラスコーティングをお好みのお客様は、コアでマニアックな方だと信じております。
カーフレッシュ大阪では新たに興味を持たれる方と他にこんなお客様にもおススメしています!
- こんな方には親水性ガラスコーティングがオススメ
-
- あまり洗車はしないほう…
- 駐車場は青空です!屋根なんてないよ!
- もちろん淡色車でもOKだけど濃色車にはバッチリです!
- 濡れたようなしっとりとしたボディに仕上げたい!
- 大切な愛車をいつまでも長持ちさせたい!
- そんなお客様は是非こちらをご覧になってください
- Quartz(クオーツ)
ボディコーティングといっても様々な性質があり、それぞれのお客様に、それぞれのお車にあったコーティングは一台一台違ってくるのだと思います。
お客様がよく言われるのが、「コーティングをしているので大丈夫」ではなく実はコーティングをしたからこそより一層気にかけていただき、お車をメンテナンスしていただくことでその性質を十分に発揮できるのだと思います。
普段あまり洗車などされないお客様も簡単で楽にお手入れできるためもっともっと好きになれると思います!
コーティングしたお車はスタンドなどの洗車機には絶対に通さないでくださいね~
他にもコーティング選びにお悩みの方はどんなことでも!
カーフレッシュ大阪では多くのお客様にご愛用していただくため、用途や性質などの他にご予算によりコストパフォーマンスにも優れたコーティングメニューをおススメ致します。
分からないことや疑問が少しでもありましたら納得いくまでお気軽にご相談ください!
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